BLADE V7 liteレビュー 外観から

ZTEのBLADE V7 liteを使ってみることにしました。今回、この機種を購入した動機としては、

  • ZTEの機種を使ったことがなく、どんなメーカーなのか知りたい
  • Android 6.0
  • 指紋認証が使える
  • 軽量
  • 安価

といったことが挙げられます。

本体のカラーは、シルバーを選択しました。
3ヶ月あまり使ってみてのレビューです。

外観について。

ZTEでは最近、デザインをよそか専門の組織でしているみたいで、新製品発表会では、よくそのことに触れています。V7 liteについても、本体裏面を見ると、Designed by MunichDesignCenterと書かれています。

個人的には、デザインは気に入っています。

背面は、アルミニウムが使われており、光沢感があります。指紋などが目立ちにくい加工もされています。指紋センサー周りも美しいです。

価格が安いこともありますが、ケースはつけずに使っています。

下の方に穴がふたつ開いていますが、それぞれの場所にスピーカーが内蔵されているわけではありません。最近の端末では、こういうデザイン性を持たせた穴がよくあります。穴はあってもスピーカーがないときもあります。日本人は細かいので文句を言う人もいそうですね。

側面は、平面になっていて、指で挟むように持つ場合、安定していて持ちやすいです。また、角が取れていてキラッと光るようになっています。電源ボタンや音量調整ボタンについても同様な加工がされていて、細かいところに気を遣っているのが感じられます。

正面は、ZTEがこのデザインを採用したときから「iPhoneっぽい」と言われています。タッチするとホームに戻ることができる下部中央に描かれている丸は、小さく青系の色が使われていて、iPhoneとは異なるデザインだと思います。ただ、この丸は、かっこいいとは思いません。

その両側には「戻る」「タスクを切り替える」機能をタッチで使えるようにしています。この3つのボタンがタッチセンサーとして画面外にあるので、画面は少し縦に広く使えます。慣れるまではここがボタンだということを忘れて触ってしまうこともあります。

金属感あふれる外観なので、個人的な感想ですが、眺めていて飽きません。今後もデザインを大事にしていってもらいたいです。

まとめとしては、

  • iPhoneよりもずっと安価だし画面が大きいけど
  • 軽い
  • 持ちやすい
  • デザインも悪くない

ということで、2万円の端末にしてはよいと思います。

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