BLADE V7 liteレビュー 中身は

外観の次は、実際にメインとして使ってみて感じたことを。

まず、いきなり使ってみて「参ったなぁ」と感じました。標準のWebブラウザアプリであるChomeにて、そこらへんのWebサイトを見たら文字化け。しかも、日本語がではなく英字が化けます。
「本当に日本人がテストをしてOKを出したんだろうか」と疑いたくなりました。正直なところ、「これでは使えない」というのが第一印象。

いろいろと調べたところ、フォントの問題だろうと推測。 他の利用者のレビューでも同じ現象が起きているという記事がありました。ソフトウェアアップデートを待つしかないなと。

その後、時間はかかったもののソフトウェアアップデートにより、文字化けは起きなくなりました。が、今度は、半角英字のうち、小文字だけ字送りがされないという不具合が。ChromeでWebサイトによって発生しますが、Firefoxでは同様な現象は起きません。フォントの問題だと思いますが、どうなんでしょう。

結局、「ZTEって安価でデザインはいいけどソフトウェアの品質はあんまりなメーカー?」という印象が 残る結果に。ただ、サポートに訴えれば解決してくれるという期待は持てます。

さらに、Googleに通知される機種名が、”Blade”ではなく”Blate”になっていることが判明。
ZTEさんは新機種をいろいろと出していてサポートに忙しいでしょうから、果たしてもう一度新しいファームウェアを出して修正してくれるかどうか。

指紋認証。安価な端末なのに指紋センサーがついていたのもこの機種を選択した理由のひとつ。指紋センサーを使ってみて、指紋の認識については特に問題はなかったです。

指紋センサーを使って、ロックの解除以外にも画面をキャプチャしたり、スクロールしたりする機能もあったのですが、不意に触ってしまったときの誤作動が気になって、結局使わなくなりました。

今回はここまで。

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