Q&A


よくある質問をまとめましたのでご覧ください。


Q各練習の内容を変更したいのですが。

A以下のファイルの内容を変更することで可能です。

詳しい説明は、Webページをご覧ください(準備中)。

Q文章を打つ練習とタイピング速度の測定で、長い間打っていると目が疲れるのですが。

A一番簡単な解決方法は、ディスプレイの明るさを調整することです。少し暗いと感じるぐらいがベストです。目安としては、ディスプレイの後ろの景色を見ても、ディスプレイの明るさと違いを感じないぐらいがいいと思います。
また、紙の色・文字の色・スクロール速度は変更することができます。初期設定画面で見やすいように変更してください。詳しくは、「設定について」をご覧ください。

Q液晶画面で使用すると、スクロール時に残像が残って見難いのですが。

A初期設定変更ダイアログで、スクロール速度を調節できます。スムーズスクロールさせずに、一気に1行分スクロールさせることもできます。

Q他の文章を練習したいのですが。

Aプログラムのあるディレクトリの下のDATAディレクトリ内にある特定のファイルを変更・追加することで可能です。
「文章を打つ練習」では、LESSON1.TS, LESSON2.TS, FINAL1.TS, FINAL2.TS, FINAL3.TSのファイルを決まって出題します。「タイピング速度の計測」では拡張子が"TXT"のファイルの中から、ランダムに出題するようになっています。尚、同じ文は連続して出題されないようになっています(ファイルが2つの場合は交互に出題されます)。
詳しくは、Webページをご覧ください(準備中)。

Qどうしてカーソルが文字の下にあるのですか。

A文章の上に重ねると、カーソルが上になるため、次にタイプする文字が分からなくなることがあるからです。このユーザインターフェイスに関して「こうした方がよいのでは」という意見がありましたら作者までお知らせください。

Qタイピング速度の計測で、結果の印刷のフォーマットを変えたいのですが。

A印刷は外部実行ファイル(TYPESP.EXE)を呼び出すことによって行っています。そのため、印刷用のプログラムを作ることができる方ならどなたでも自由に作っていただけます。
 タイピング速度・正打率などの値の受け渡しについて詳しく知りたい方は、Webページをご覧ください(準備中)。
尚、現在は、ファイルによってパラメータを受け渡していますが、将来的にはDDE通信によって渡すように仕様を変更するかもしれません。あらかじめご了承ください。

Q学生が勝手に設定を変えないように設定変更用のボタンを隠したのですが、初期設定変更のダイアログを表示する方法はありませんか。

Aメニュー画面で"SET"とタイプしていただくと表示されます。また、計測専用モードで起動しているときなどには、タイトル画面が表示されている間にタイトル画面を3回右クリックすると、初期設定変更ダイアログを表示できます。

Q32bit版はないのですか?

A大変お待たせしました。最新のバージョンでは、16bit版と32bit版の両方を公開することができました。Windows 95/98/NT/2000をお使いの方は、32bit版を使うようにしてください。
Type-S ダウンロード」のページからダウンロードできます。

QType-Sで日本語入力の練習はできませんか?

Aすみません。現在のバージョンでは、文章を日本語に入れ替えても、キーボードが日本語入力のガイドを正確にできないため、日本語入力の練習ができません。
将来的に、日本語の練習(かな・ローマ字入力)にも対応する予定です。日本語入力の練習は、Type-S 2.0 から対応予定です。
大幅な仕様変更になるため、気長にお待ちください。鋭意企画・制作中です。リクエストがあれば、ご要望を受け付けています。お気軽にお寄せください。
尚、Type-S 2.0 は、32bit版のみになります。


その他ご質問がありましたら、お気軽に電子メールにてどうぞ。


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