印刷ツールコマンドライン・オプション


印刷ツール(TYPE-SP.EXE)をオプションをつけて起動することで、以下のようなことができます。

/L[ファイル名]
計測結果のログのファイルを指定することで、前回の計測結果を印刷することができます。
Type-Sで、計測が終了すると、本体のあるディレクトリにTYPE-S.LOGというファイルが作成されます。「結果を印刷」メニューを選択すると、/Lオプションにこのファイルのファイル名が渡されます。
ご自分で印刷ツールを作成するときは、このオプションの後にファイル名が渡されますので、そのような仕様にしてください。
/S
印刷するデバイスを設定する画面が表示されます。標準では、「標準で使うプリンタ」で出力されますが、このオプションを使って設定をすることで、標準以外のプリンタで出力することができます。
設定を変更すると、TYPESP32.EXE のあるディレクトリに TYPESP32.INIというファイル(16bit版はTYPESP16.INI(が作成されます。

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